福島市がシェア自転車広告、第1号は東北支社

2023.06.28

 福島県福島市(木幡浩市長)は電動アシスト付き自転車を有料で貸し出す「MOMORINシェアサイクル」事業を展開しているが、3月30日から、車体の後輪部分2カ所に企業広告を掲載するサービスを開始。東北支社(小野木喜惠子)が、その第1号となった。

〝走る広告塔〟ぽすくまデザイン

 広告は、ぽすくまが描かれたかわいらしいデザインで、4月から最長で来年2月まで掲載。〝走る広告塔〟として、日本郵便の魅力を街なかに振りまく。
 同日、市役所で行われた記念式典で、福島中央局の乙坂覚局長は「自転車の利用者は非常に多い。身近に郵便局があることを感じてほしい」と思いを語り、木幡市長は「広告第1号で日本郵便様に手を挙げていただいた。認知度は高まっており、市内の企業の皆さんに広告の場を提供していきたい」と述べた。