物流ハイライト

2022.11.21

☆佐川急便は9月22日、八洋、日本体育大学附属高等支援学校と、北海道網走産の農産品を首都圏へ市場外流通する輸送実験を実施した。同校が生産したトウモロコシを佐川急便が集荷し、航空便で東京へ輸送。八洋が経営する都内のコンビニで販売した。
☆トールエクスプレスジャパンは10月11日、東京都品川区から委託された「備蓄物資輸送・管理」業務にブライセンのクラウド型倉庫管理システム「COOOLa」を導入した。同社は10月、広島県東広島市に「東広島物流センター」を開設した。
☆ヤフーがフリマアプリ「PayPayフリマ」で、発送する商品の集荷サービス「おてがる配送(ヤマト運輸)」の提供を順次開始する。PayPayフリマで購入した商品を自宅などから発送できる。
☆流通経済研究所、セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンは10月17日、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム「スマート物流サービス」で2月に実施した共同物流の実証実験の結果を発表。走行距離275㌔(従来比48%減)、CO2排出量176㌔(同45%減)、走行時間2.5時間(同23%減)をそれぞれ削減した。
☆ANAホールディングスとセブン―イレブン・ジャパンは10月19~23日、日本初の夜間飛行によるドローン配送のサービス実証を福岡市の能古島を舞台に実施した。
☆佐川急便は2026(令和8)年7月、兵庫県尼崎市に大型中継センターを新設する。
☆ヤマト運輸は10月31日、ウェブ集荷依頼サービスの機能拡充を発表。24時間いつでも内容確認・日時変更・キャンセルを行える。