信越支社がフェス・旅行企画に協力

2023.11.13

 信越支社(菊地元支社)が協力し、地域の魅力を発信するイベントが催され、盛況を博した。9月17日には新潟県立奥只見レクリエーション都市公園「八色の森公園」で「第2回雪国秋フェス」が開催された(写真上、テープカット)。

〝美味・観光〟新潟の魅力を発信


 ダンスや音楽の披露のほか、物販・飲食ブースでは全国の美味の販売やキッチンカーも登場し、同支社写真上、郵便局物販サービス、㈲クラスト、五十嵐製麺等多くの企業が出店。約6500人が来場した。南魚沼市の林茂男市長は「市政20周年を迎える来年は盛大に行いたい」と意欲を示した。


 13日には、地酒王国・新潟が誇るお酒がコンセプトの列車「越乃Shu*Kura」が限定運行する旅行企画(近畿日本ツーリスト新潟支店・長岡市共催、福島県只見町後援)の出発式がアオーレ長岡で開催された(写真上)。
 信越支社は同列車を題材にしたフレーム切手を市に贈呈し、ツアー参加者約70名にも贈った。菊地支社長は「新潟・福島の豪雨により路線が寸断されていた只見線の全線復旧を契機に本企画が立ち上がった。今後も地域のためにお手伝いをさせていただきたい」と強調した。

阿賀町にお目見え 狐の嫁入りポスト


 信越支社は9月26日から、新潟県阿賀町の伝統行事「つがわ狐の嫁入り行列」のステッカーを町内3カ所の郵便ポストと津川局の車両に貼付。伝統行事の開催機運を盛り上げた。