韓国 配達ロボ「歩道走行」認定

2024.03.10

 世界各国で「配達ロボット」の開発が進む中、韓国の道路交通法が昨年11月に改正され、配達ロボットを「歩行者」同等と認定。歩道走行の道が開かれた。配達ロボは重さ500㌔㌘以下、幅80㌢㍍以下、時速15㌔㍍以下と規定している。(写真は個性豊かな配送ロボットの面々)

道交法改正、各国も加速か?

 料理宅配アプリ最大手のウーワ・ブラザーズはこれまで、大型マンションなどで実証実験を進め、小型ロボ「ディリー」は飲食物を積み込めば自動的に配達を開始。
 信号の色を読み取って横断歩道も渡り、ビルのエレベーターに乗り込んで顧客の自宅玄関まで運ぶ。
 「ラストワンマイル」の課題解消へ、各国でも法律の見直しや開発が加速しそうだ。
(参考:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM093IW0Z01C23A2000000/