フードバンク支援、夫人の会も協力

2021.12.29

 コロナ禍で母子家庭などの困窮世帯が増える中、フードバンクへの支援活動が各地の郵便局で広がっている。

山梨県西部地区会、420㌔寄贈

 山梨県西部地区会夫人の会(三神郁子会長)は同地区会(三神一朗会長)82局と協力し、NPO法人フードバンク山梨(米山けい子理事長、齊藤加代子事務局長)に米や乾燥食料品、飲料水など420㌔を寄贈。11月26日には贈呈式を開催した。

 同地区会の三木孝悦理事(鏡中條)は「さらに貢献活動を推進する」と強調。全国フードバンク推進協議会代表も務める米山理事長は「現在810世帯に食料支援を行っている。郵便局の力を借りて、貧困家庭を支えていきたい」と感謝を述べた。
 贈呈式には深沢泰局長(野之瀬)、矢崎智之局長(白根源)、同夫人の会の川崎祥子理事が出席した。