尾鷲ヒノキ製EVで年賀状配達!

2022.03.07

 三重県尾鷲市内で元旦、日本農業遺産第1号の「尾鷲ヒノキ」で車体が造られた電気自動車(EV)を使って年賀状が配達され、地域の話題となっている。

ナンバープレートも取得

 発案したのは尾鷲局の尾形暢彦局長。普段は県立熊野古道センター内を走っているEVだが、公道も走れるようにナンバープレートを取得して実現した。
 今回は試験的に、尾鷲局付近の3軒を配達。尾形局長は「尾鷲ヒノキをさらにPRしていきたい」と意欲を示す。