SDGsリユースゆうパック 全国初!宮城南部発案

2024.05.14

 ゆうパックの箱を再利用する環境に優しい取り組みが4月から、東北支社(小野木喜惠子支社長)で始まった。その名も「SDGsリユースゆうパック」。宮城県南部地区連絡会(大沼芳則統括局長/柴田)が発案した。全国初。(写真は宮城県柴田町のカーネーションゆうパック第1便出発セレモニー)

〝花のまち〟柴田から全国に出発!
滝口町長「来年は箱に町の広告を」


 SDGsリユースゆうパックは4月11日、宮城県柴田町特産のカーネーションゆうパックの第1便出発セレモニーでお披露目となった。丈夫に作られた箱を受け取った人が積極的に再利用できるようにと、「SDGs案内状」と「ゆうパックラベル」「柴田町の花のポストカード」が同封されている。


 大沼統括局長は「ゆうパックの拡大とともにSDGsへの取り組みもでき、環境にも優しい。滝口茂町長からは『来年はカラーで町の広告を入れさせてほしい』と提案いただいた。この取り組みをさらに広げていきたい」と意欲を示している。