年賀寄付金配分、各地で笑顔

2023.09.22

 1950(昭和25)年以来、74年の歴史を重ねる年賀寄付金配分が各地で実施され、笑顔の輪が広がっている。関東支社(茂木孝之支社長)は9月7日、千葉県八街市の社会福祉法人光明会(小澤定明理事長)に車両を寄贈した(写真)。

福祉団体等に車両など寄贈

 千葉県印旛地区連絡会の野平浩明統括局長(豊住、写真下㊧)は「買い物や送迎等で活用を」と語り、小澤理事長は「生活に欠かせないもの」と謝意を表した。

埼玉・入間ではエアコン等贈る

 8月4日には埼玉県入間市の社会福祉法人羽搏会(粕谷義一理事長、写真下㊨)にエアコン等を贈り、埼玉県西南部地区連絡会の西澤直樹統括局長(入間仏子、同㊧)は「作業環境の向上を」と願い、粕谷理事長は「利用者支援に一層の力を」と感謝を述べた。

 

 東海支社(根岸一行支社長)は6月20日、愛知県刈谷市の認定NPO法人パンドラの会に食洗器を贈呈。岡部扶美子同会前代表理事が喜びを見せ、西山明刈谷局長が「業務の一助に」と思いを寄せた。

 近畿支社(西口彰人支社長)は同26日、大阪市の(一社)ユアライフの車両を寄贈。同事業所からは感謝が寄せられ、大阪市北部地区連絡会の今川加津雄統括局長(大阪京橋)は「今後も地域と共生を」と意欲を示した。