沖縄2例目「まちの保健室」

2021.11.27

 沖縄支社(久田雅嗣支社長)は10月21日、県、うるま市、公益社団法人沖縄県看護協会と連携し、「まちの保健室」を与勝局(又吉正樹局長)に開設した(来年3月まで)。

健康、育児、介護などを相談できる

 地域住民が健康、育児、介護などの不安や悩みを相談できるもので、羽地局(島袋政人局長)に続き、県内2例目。
 利用者は「気軽に相談できるので、とても良い取り組み」と感想を。本島北部地区連絡会の平安山英孝統括局長(石川)は「地域の皆さまに広く呼び掛けていきたい」と意気込みを見せる。