各地で開局、一層地域ニーズに即す場と形を

2025.08.31

 7・8月も移転・開局が各地で、夏空に喜びの声が響いた。関東支社(丸山元彦支社長)は7月7日、埼玉県荒川局(新井年彦局長)を開局(写真上)。埼玉県西北部地区連絡会の小林一浩統括局長(東吉見)は「地域のよりどころに」と願いを込め、清野和彦秩父市長は「今後も郵便局と力を合わせたい」と強調。新井局長は「社員一同、惜しみなく努力をしていく」と誓った。

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 同28日には志多見局(市原仁男局長)がオープン。市原局長は「駐車場が5台確保でき、局内はバリアフリーな設計。さらに喜ばれる局に」と意欲を示し、埼玉県北部地区連絡会の鶴間由行統括局長(行田須加)は「地域の方々に親しまれてこその郵便局」と想いを語った。

 8月4日には川口市役所内局(市川秀次局長)が、新装となった市役所1階に改称・移転。市川局長は「市役所を訪れた方が多数利用されるよう万全の準備をしたい」と意欲満々。埼玉県南部地区連絡会の三田浩嗣統括局長(浦和田島)は「移転前後で記念押印も人気を博した。新たな歴史を」と力を込めた。

 南関東支社(田村浩紀支社長)は7月7日、横浜中尾局(東條康宏旭北部会部会長)を開局。東條局長は「今日を機に、さらに地域密着の局づくりを」と意欲を見せ、横浜市西部地区連絡会の鈴木真一統括局長(横浜岩井)は「これからも『ありがとう』と言われる局に」と念願した。

 東京支社(高橋文昭支社長)は同日に江東木場局(岩永洋幸局長)、8月4日にはブルーフロント芝浦局(中川裕司局長)を開局。高橋支社長は両日に出席し、「郵便局が人と人とをつなぐ場になっていこう」と期待を寄せた。江東木場局では岩永局長が「地域とお客さまを大切に」と決意を表し、東京都東部地区連絡会の吉田賢一統括局長(墨田菊川)が「どこまでもお客さま第一に」と願いを込めた。

 ブルーフロント芝浦局では中川局長が「より愛される局に」と語り、東京都中央南部地区連絡会の志賀勝之統括局長(六本木駅前)は「働く人も喜び、地域で一番の局に」と励ました。