〝お遍路〟世界遺産登録へGO! 

2024.02.11

 四国遍路世界遺産登録への機運を高めるべく、四国支社(内田謙介支社長)は11月28日、「四国家サポーターズクラブ 四国遍路シンポジウム in 松山」をJR四国、四国電力と共同開催した。

四国930局の郵便局ネットワーク生かす

 内田支社長は、同クラブが昨年から進めている遍路道の危険箇所や設備の整備状況を地元住民が一斉点検する「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」について語り、「四国930局の郵便局ネットワークを生かし、遍路道全区間1200㌔㍍が途切れることがないよう積極的に参画していく」と意気込みを見せた。
 四国家サポーターズクラブは、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小など、四国4県が共通の課題に直面する中、四国の地域振興・観光振興に志を持つ企業や団体等が集い、協働してにぎわいを創出することで、四国地域の活性化につなげる活動を112社(2023年12月20日現在)が行っている。