児童ら10年後の自分に手紙 茨城県東部石岡部会が書き方授業

2026.01.25

茨城県東部地区連絡会(藤岡修二統括局長/潮来辻)石岡部会(鬼澤邦明部会長/石岡若松)は、石岡市(谷島洋司市長)の市政20周年記念「10年後への手紙」企画の一環として12月19日、市立恋瀬小学校(加藤徹校長、生徒79人)で全校生徒を対象に「手紙の書き方授業」を行った。

全校生徒を対象に授業

3回に分けて行われた授業で教壇に立った志岐知洋局長(高浜)は黒板を使いながら分かりやすく説明。千葉健治(林)・松本栄司(瓦会)局長、髙塚友寛総務部長(石岡)、佐藤文裕地区連絡会スタッフ(潮来辻)が生徒の間に入ってサポートした。

加藤校長は「SNSの普及で書いた文字で発信する機会が少なくなった。とても貴重な経験になった」と郵便局の取り組みに感謝の意を表した。