信越で秋フェス 約50社が出展

2022.11.26

 凛とした秋空が広がった10月30日、全国各地の美味や地元産品の事業者約50社が新潟県内の「八色の森公園」に一堂に会し、「雪国秋フェス」が盛大に開催された。日本郵便や郵便局物販サービスも出展し、信越支社の菊地元支社長も応援に駆け付けた。

トンネルを抜けたら雪国の美味が!

 青木進実行委員長は「新潟県もGo To Eat」などで545局が奮闘し、自治体もプレミアム商品券等々で疲弊した経済活性化に頑張っている。出展者の方々と一体感を持って〝おもてなし〟をさせていただきたい」とやる気満々。

郵便局物販サービスのブース

 南魚沼市の林茂男市長は「きょうは青空。やがて長いトンネルは抜ける。〝雪国〟がキーワードのこの地で、食や人情、世界に通じる素晴らしい文化性の価値を創造し、皆さんと子どもや孫につなげていきたい」と決意を表明した。

クラストの等々力信次社長㊨と五十嵐製麺の伊東薫局長

 十日町市の池田克也副市長が「『越後妻有 大地の芸術祭2022』には延べ57万人にお越しいただいた。きょうは地域の食の魅力をアピールするチャンス」と関口芳史市長の祝辞を代読した。

日本郵便のブース

 青木進実行委員長は「新潟県もGo to Eat」などで545局が奮闘し、自治体もプレミアム商品券等々で疲弊した経済活性化に頑張っている。出展者の方々と一体感を持って〝おもてなし〟をさせていただきたい」とやる気満々。
 南魚沼市の林茂男市長は「きょうは青空。やがて長いトンネルは抜ける。〝雪国〟がキーワードのこの地で、食や人情、世界に通じる素晴らしい文化性の価値を創造し、皆さんと子どもや孫につなげていきたい」と決意を表明した。
 十日町市の池田克也副市長が「『越後妻有 大地の芸術祭2022』には延べ57万人にお越しいただいた。きょうは地域の食の魅力をアピールするチャンス」と関口芳史市長の祝辞を代読した。