郵活連総会 民営化法見直し 山口会長「新しい資本主義」を
2024.06.12
「郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟」(山口俊一会長)は4月25日、東京・都市センターホテルで議連総会を開催した。衆参計168人の議員、代理合わせて約200人が、郵政民営化法の見直し原案5項目を議論。山口会長は「今の民営化法、このままでは大変なことになるとPTや役員会で1年1カ月検討を重ねた。未来に郵政事業をしっかりと残していけるよう、日本の基幹的なエッセンシャルワーカー(日常生活を維持するために不可欠な職業)として、これまで以上に役割を果たせるようにしたい。ある意味で私はこれが〝新しい資本主義〟だと確信する。ご協力を願いたい」と呼びかけた。