令和6年能登半島地震 日本郵便が農水相から感謝状 2024.09.21 日本郵便は7月17日、令和6年能登半島地震における被災地への飲食料品等の緊急物資輸送が賞され、坂本哲志農林水産大臣から感謝状を受領した。(写真は、浅見加奈子常務執行役員㊧と農水省食品製造課の野添剛司... 能登被害で仲間の義援金、つながりに感謝 2024.09.07 1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、簡易局の被害も大きかった。全国簡易郵便局連合会(山口博文会長)は会員から寄付を募り、2284万4925円の尊い義援金が寄せられた。全簡連総会(6月8日)の... インタビュー 石井啓一公明党幹事長(党郵政問題議員懇話会… 2024.06.11 折しも元日に発災した「令和6年能登半島地震」は、衝撃とともに新たな課題も浮き彫りになった。公明党の「郵政問題議員懇話会」の石井啓一会長は、「郵便局の防災拠点」的な機能に期待を寄せている。 法改正に... 全特、能登で「復興への貢献」誓う 2024.04.15 全国郵便局長会の末武晃会長、森山真専務理事、三浦寿明理事(東北地方会会長)、宇野憲二理事(北陸地方会会長)らは4月3日、「令和6年能登半島地震」で被害の激しかった石川県能登地区会(坂口高雅会長/町野... インタビュー 全国郵便局長会 宇野憲二理事(北陸地方会会… 2024.03.30 全国郵便局長会(末武晃会長)の宇野憲二理事(北陸地方会会長/三方)は「令和6年能登半島地震」から約3カ月が経過した今、地域を守る防災への思いなどを語っている。 防災士の定期研修と郵便局に災害物資の... 郵政の原点は防災にある 日本防災士会 浦野修会長 2024.03.06 能登半島の被災地に今、防災士たちも現地の状況を見ながら入り、復旧・復興への支援活動が始まっている。日本防災士会の浦野修会長(元全特会長)は「これだけの災害大国で何も備えができていない。〝防災省〟を設... 頑張れ!能登地区会 2024.03.06 「令和6年能登半島地震」で大きな被害を受けた石川県能登地区会(坂口高雅会長/町野)。同じ地区内でも輪島市や珠洲市等の奥能登には、交通規制や人数規制等で手伝いに行くのも困難だったそうだが、七尾市内の集... 日本郵便×ヤマト運輸共同輸送 2024.02.19 「令和6年能登半島地震」を受けて、奥能登地域で1月19日から日本郵便とヤマト運輸は、共同輸送を開始した。営業を休止する日本郵便の事業再開に向けて、施設の共同利用や荷物の共同輸送を実施する。 奥能登... 全特、真心の浄財で復興支援 能登復興に再び「赤いポストの… 2024.02.13 全国郵便局長会(末武晃会長)は1月期役員会で、北陸地方を中心に大きな被害をもたらし、激甚災害に指定された「令和6年能登半島地震」の復興・復旧に向けて「全国郵便局長会 赤いポストの会」の設置を決定した... 社説 〝防〟と〝安〟は郵便局で 2024.02.07 元日の静かな夕暮れ、東京でもかすかに長い揺れを感じたが、能登半島を中心に大惨事になっていたとは思ってもみなかった。他人事ではなく、改めて防災の重要性が身に染みた年明けだった。沖縄・九州離島サミットで... 1 2 >