新規ビジネス〝青葉台ハニービー〟着々と

2021.10.30

 地域と共に創り上げる地産地消の新規ビジネス「青葉台ハニービー・プロジェクト」が着々と進んでいる。

日体大フィールズ横浜選手も共に

 南関東支社(一木美穂支社長)の神奈川県横浜東部地区連絡会(串田明彦統括局長/横浜池辺)の青葉西部会が企業やNPO法人と取り組む、青葉台局の屋上でミツバチを育て蜂蜜を作る「都市養蜂」。採れた蜂蜜〝青葉台ハニー〟は、お菓子の商品化や近隣のパン屋等で販売する新規ビジネスが計画されている。


 9月11日にはプロジェクトの中心者である村野浩一副統括局長(青葉台駅前)が支援する女子サッカーチーム「日体大フィールズ横浜」の選手3人が駆け付け、日頃の応援に感謝を込めて、局長や市民らと共に和気あいあいと採蜜に挑戦した。