フルーツトマト「さやまる」の農作業体験型研修を実施 信越支社×JR東日本
2025.02.28
信越支社(大曽根和之支社長)とJR東日本の連携事業第1弾として、日本郵便オリジナル商品の長野県産フルーツトマト「さやまる」の農作業体験型研修を3月7日、日本郵便信越郵政研修センター実施する。信越支社とJR東日本長野支社の社員が参加する。
採れたての「さやまる」を「はこビュン」で大丸東京店へ
また、実証実験として同日、JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」と日本郵便の「郵便局ロジスティクスサービス」を活用し、早朝に収穫した採れたての「さやまる」を大丸東京店に届けて販売する。仕組みや運用の観点から他の農家や農産物においても有効な取り組みとなるかを検証する。
信越支社とJR東日本長野支社では、両社が保有するリソースやノウハウを掛け合わせて、今後も社会課題の解決に取り組んでいく。