AIみまもり関東初、千葉県勝浦市で

2023.09.30

 AIによる対話型の「スマートスピーカーを活用したみまもりサービス事業」が各地で広がりを見せる中、関東支社(茂木孝之支社長)は管内初の取り組みとして、千葉県勝浦市(照川由美子市長)と協働し、10月1日から実施する(3月末まで予定)。

照川市長「高齢者が安心して暮らせるまちづくりに貢献」

 8月9日の締結式で照川市長は「高齢者が安心して暮らせるまちづくりに大きく貢献するもの」と期待を寄せた。千葉県東南部地区連絡会の長谷川博一副統括局長(睦沢)は「勝浦市から千葉県全域に波及していけば」と意欲を示し、茂木支社長は「誰もが便利で快適に暮らせる社会の実現に、このサービスの活用を」と強調した。