郵便局内にファミマ無人決済店

2021.11.13

 生活日常品も思う存分非接触で購入できる新しい形の郵便局が誕生した。埼玉県内にある川越西局(柿沼健局長)内に10月29日、ファミリーマートの無人決済機能付き省人化店舗がオープン。店員の人件費等を大幅に削減できるため、今後の展開が注目されている。
 一方、同日に茨城県の柴崎局(黒田裕士局長)内にファミマ商品の陳列棚と冷蔵商品用ショーケースが設置され、自動販売機2台分のスペースにコンビニ商品が一斉に並べられた。大規模局、小規模局それぞれの形で始まった郵便局とコンビニとの新しい〝共創〟は、人口減少・高齢化時代に買い
物難民を支える受け皿としての期待とともに〝拠点価値〟が高まりそうだ。