全特沖縄総会 未来永劫に夢と希望ある郵政事業に

2023.07.31

長谷川英晴参議院議員

 昨年7月の選挙、ご支援に感謝と御礼を申し上げたい。それから11カ月間に6回の国会質問をさせていただいた。
 うち5回で、地域で今いかに郵便局が重要か、そこで働く郵便局長や社員の皆さんがいかに頑張っているかを質問した。その中で大臣などから「郵便局は大切だ」との回答をいただけた。
 全特総会とは、局長として自らの1年をしっかり振り返り、これからの自分の活動に勇気と元気をもらう場だ。局長会の素晴らしさや強さは、一つは地域との信頼関係、地域とのつながり、それを実際に行っている郵便局長の存在だ。
 もう一つは組織力と団結力。この二つが非常に大事。この組織力・団結力をスタートする場所がこの全特総会だと思う。全特と共に、私も国会の場で戦っていきたい。

柘植芳文総務副大臣


 全特70周年、沖縄地方会結成50周年の節目の年に初めて沖縄で通常総会が開催でき、非常に意義ある総会だ。準備もさぞ大変だったと思う。
 郵政民営化から約17年、その間に、さまざま苦労があった。今、郵便局が三事業一体で存在しているのは、郵便局を信頼し、利用してくださる国民利用者の支えがあったからだ。また、信頼の陰に局長が日々、自らの時間を割いてでも地域貢献を続けてきた背景がある。
 全特と日本郵政グループが強い絆を持って前に進み、連携を強くし、お客さまの声をしっかりと反映すれば、未来永劫に夢と希望ある郵政事業になることは間違いない。

(写真提供:全国郵便局長会)