鳴門市12局に〝絵本図書館〟

2022.11.05

 子どもたちに読書の機会をと、徳島県鳴門市12局は局内に絵本を置く「鳴門まちなか絵本図書館」を7月からスタートした。市の呼び掛けによるもので、銀行等も登録。泉理彦市長が出席して鳴門局(西河和也局長)で行われた交付式には、徳島県東部地区連絡会の向井秀行統括局長(鳴門木津)らが参加した。

市が呼び掛け、温かな心広がる

 鳴門斎田局の村越健治局長は「推薦絵本リストには鳴門出身の余郷先生や、くすのき先生があり、独自で選んだウクライナが原題のものもある。家族連れや多くのお客さまから喜ばれ、会話のきっかけにもなる」と語る。
 市が購入費として図書カード1万円分と登録店を示すタペストリー等を提供するもので、絵本を通して温かな心が広がっている。