フレーム切手「ホビーのまち 静岡 プラモニュメント」を静岡市長に贈呈

2025.02.26

 東海支社(根岸一行支社長)は1月10日から、オリジナルフレーム切手「ホビーのまち 静岡 プラモニュメント」の販売を開始した。同日には、静岡市役所で贈呈式が開催され、難波喬司静岡市長(写真㊧)へ、静岡市地区連絡会の小林靖統括局長(同㊥、静岡長沼)、西駿河地区連絡会の青島秀幸統括局長(同㊨、清水矢倉)からフレーム切手が手渡され、難波市長は謝意を表した。

郵便ポストのプラモニュメント設置から4年

 同フレーム切手は2021年3月に、郵便ポストのプラモニュメントが設置された時に企画されたもの。当時は3基しかなかったため、昨年11基を超えたことを機に、満を持しての作成に至った。
 作成に当たった静岡市地区連絡会の髙村紀広郵便物販副部会長(静岡栗原)は「最初にポストのプラモニュメントが設置された時、切手にしたら面白いと思い、企画を進めた。地域貢献の一環として、ホビーのまちである静岡を代表するプラモニュメントをデザインした切手で、地元静岡を楽しく盛り上げたい」と意欲を示している。