書評 書評「自見庄三郎回顧録」東京大学名誉教授 伊藤隆編 2025.02.19 自らを「運のいい男」と称す自見氏。医師から転身して38歳で国会議員に当選し、51歳での郵政大臣就任をはじめ、国民新党代表も歴任。一方で、郵政解散選挙での落選や間一髪で成立できた改正郵政民営化法案など... 書評「霞が関 型破り人生」勝野成治 著 2024.02.17 人を愛し、酒を愛し、半世紀にわたる郵政人生を豪快に駆け抜けた著者の渾身の自叙伝。「三〇歳の郵便局長が誕生」「民営化のうねりのなかへ」「プリクラ切手 産みの苦しみ」など67のエピソードは読み応え抜群だ...