〝どんぐり〟育て環境教育 広島県芸北地区 子どもの心育む
2025.08.30
広島県芸北地区連絡会(岡本英生統括局長/大竹小方)の安佐南局(工聡司局長)、広島緑井局(中野良輔局長)、中祇園局(山本美奈子局長)と広島川内簡易局(河本知寿子局長)は5月13日に認定こども園みのり愛児園、翌14日に認定こども園みのり祇園で行われた「どんぐり苗木お見送り会」に参加した。
「JP子どもの森づくり運動『東北復興グリーンウェイブ』」
同会は、NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークが企画・運営、日本郵政グループが協賛して取り組んでいる「JP子どもの森づくり運動」で、継続的な「森づくり活動」を通じ、幼児(少)期の子どもたちに、森づくり活動を通じて本物の自然と環境の体験活動を提供し、子ども本来の「生きる力」と「環境の心」を育むことを目指す活動。
東日本大震災で被災した緑と心の復興を支援するため、東北の幼稚園・保育園・子ども園の子どもたちが東北の森で拾い送ってくれた“どんぐり”を、全国の活動参加園の子どもたちが苗木に育て、2~3年後に被災地へ送り返し被災地に植える「JP子どもの森づくり運動『東北復興グリーンウェイブ』」の活動で行っているもの。
みのり祇園では6回目、みのり愛児園では10回目の開催となった「どんぐり苗木お見送り会」では、2023年に植えて育ったどんぐりの苗木が、どんぐり絆BOXに大切に梱包され、園児たちが見送る中、東北の保育園に向けて発送された。