第100回高田城址公園観桜会開催記念フレーム切手を販売

2025.03.19

 信越支社(大曽根和之支社長)は3月14日、オリジナルフレーム切手「第100回高田城址公園観桜会開催記念」を販売開始した。先立つ11日には新潟県上越市役所で贈呈式が開催され中川幹太市長(写真㊨)らに、上越地区連絡会の本山司統括局長(同㊧、浦川原)からフレーム切手が手渡された。

中川市長「次の100年につなげていけるようPRに活用」

 
 中川市長は「素晴らしい切手に感謝の思い。次の100年につなげていけるよう、PRに大いに活用していきたい」と期待を寄せた。
 本山統括局長は「上越市は観光産業に力を注ぐと常日頃から市長もお話しされていらっしゃるが、その代表格ともいえる高田城址公園観桜会が記念すべき第100回目の開催となることを祝すとともに、その開催PRの一助となるよう今回発行させていただくフレーム切手が生かされれば、私どもも幸い。制作にあたっては上越市、上越観光コンベンション協会、上越商工会議所から多大なご支援、ご協力をいただき感謝申し上げたい」と意欲を示した利根川康夫副統括局長(稲田)、頚城中部会の釜田康広部会長(高田本町一)、小川裕次地区スタッフらが同席した。

 フレーム切手の企画を担当した高田駅前局の宮﨑宏治局長によると、日本郵便では10年前はほぼ毎年、高田城址公園観桜会に合わせたフレーム切手を販売していたが、コロナ禍もあり、近年は休止していた。宮﨑局長は「当局でも『今年は販売しないのか』という問い合わせを何度もいただいていた。素晴らしい写真を提供いただき完成した切手で上越市の観光PRに協力できれば」と語っていた。