福井、高山で喜びの開局

2025.03.11

 晴れの移転・開局が各地で行われ、北陸支社(加納聡支社長)は1月27日、イオンスタイル福井開発(原英人店長)内に福井開発局(江端昭生局長)を開局した。江端局長は「駐車スペースも大きく利用しやすく、地域の方に親しまれ、地域社会を支える基盤となることを目指して、これからもサービスを提供していきたい」と抱負を語り、イオンスタイル福井開発の原店長は「開局の日を従業員一同、心からお待ちしていた。開発郵便局さまと共に地域に密着したサービスの開発・展開に取り組んでまいりたい」と強調。

 加納支社長は「地域の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、地域に愛され信頼される郵便局を目指してまいる」と意欲示した。福井県中部地区連絡会の竹下雅裕統括局長(福井志比口)は「今日から新たな船出となる。社員の皆さんが互いに協力し合い、お客さま本位のサービスを提供いただくとともに、地域に貢献できる活気あふれた郵便局となることを心から祈念申し上げる」と祝辞を述べた。

〝期待に応える拠点に〟


 東海支社(根岸一行支社長)は11月11日、岐阜県高山岡本局(腰山義仁局長)を開局した。新局舎は幹線道路から国内有数の観光地である高山市中心へとつながる通り沿いに位置し、商業施設も複数あることから、自動車による利用も見込めるため、駐車場は専用6台に加え、同一敷地内の飲食店と共用で12台確保した。
 同一敷地内の飲食店は夜間のみ営業のため、相互に18台分の駐車場を活用できることから、地域商店との協力によってお客さまの利用増加が期待できる新しい店舗として生まれ変わる。
 根岸支社長は「駐車場や座って話せる局内スペースの確保等により、以前よりも利用しやすくなった。郵便局に対するさまざまな期待に応えられるよう、新築移転を機に一所懸命取り組んでいきたい」と意欲を明かした。田中明高山市長、飛騨地区連絡会の木下直樹統括局長(国府)らが祝福した。