フレーム切手「中部国際空港セントレア開港20周年」を贈呈

2025.02.28

 東海支社(根岸一行支社長)は2月5日、中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)において、オリジナルフレーム切手「中部国際空港セントレア開港20周年」贈呈式を開催した。同空港は2005年2月に開港し、今年2月17日に開港20周年を迎えた。

犬塚中部国際空港社長「すてきな切手となってうれしい」

 贈呈式には、中部国際空港㈱の犬塚力社長、知多地区連絡会の齋藤徹統括局長(半田成岩)が出席し、齋藤統括局長から犬塚社長へ同フレーム切手が渡された。
 犬塚社長は「記念切手は開港より5回目となる。セントレアフォトコンテストの受賞作品をうまく活用いただき、すてきな切手となってうれしい。今後とも地域に愛される空港として成長できるようご支援をお願いしたい」と喜びを見せた。
 齋藤統括局長は「開港20周年をお祝いするとともに、手紙文化の発展を願い作成した。毎回好評をいただいているので多くの皆さまに使っていただきたい」と意欲を示した。