公的証明書も身近な郵便局で

2024.05.02

 自治体と連携した「キオスク端末」の設置が進んでおり、2月末時点でセルフ型は60局、セパレート型は5局が設置した。

「セパレート型キオスク端末」拡大

 セパレート型は、じわじわと設置数が増加しており、北海道支社(淨土英二支社長)は4月1日から留萌市の幌糠局で、東北支社(小野木喜惠子支社長)は3月15日から福島県南相馬市の上真野局で、中国支社(砂孝治支社長)は同日から島根県益田市の益田小浜局、鎌手局、白上局で(支社管内初)、九州支社(久田雅嗣支社長)は3月26日から鹿児島県龍郷町の秋名局で、それぞれ住民票の写しや印鑑登録証明書などの交付を開始した。