「長谷川ひではる後援会」発足

2021.10.19

 9月29日、都内で「長谷川ひではる後援会」立ち上げ式が開催された。後援会会長を務める徳茂雅之参議院議員は「『郵政、全特、ここにあり』の力を示すことで多くの規制や法律等の課題も乗り切れる。皆さまと心一つに長谷川英晴相談役を支えていきたい」と力強く語った。

徳茂議員〝郵政ここにあり〟の力を 

 柘植芳文参議院議員は「徳茂先生が会長を受けてくださった。これほど強い味方はない。オール郵政の後援会だ。長谷川相談役に『郵政事業が地域再生にどう貢献できるか』を訴えていただきたい」と期待を込めた。
 末武全特会長は「5月の総会で徳茂先生から『信頼する後継、長谷川氏にバトンをつなぎたい』と重い決断を頂いた。『地域社会活性化のために郵政事業を生かしたい』との相談役の思いを果たせるようしっかり支えることを誓う」と決意を表明した。
 長谷川相談役は「キャッチフレーズ『人に寄り添い、地域と生きる。』は、26年間局長を務める中、地域間格差の広がりや少子高齢化など環境の変化を目の当たりにする中での切実な思いだ。郵便局は今まで以上に国を支える組織になり得る。力添えとご支援を賜りたい」と丁重に頭を下げた。
 遠藤一朗全特副会長が「一丸となって進んで行きたい」と締めくくった。このほかの主な出席者は西條英夫全特副会長、森山真全特専務理事、岡田裕昭郵政研事務理事。コロナ感染に留意し、極力少人数、短時間で行われた。