新たな物流モデル構築へ、共創を加速

2022.11.08

 日本郵便が物流各社との〝共創〟を加速させている。8月1日からは佐川急便と、東京九州フェリーを利用した関東―九州間の幹線共同輸送をスタート。9月1日からは福山通運とEC荷物の取り扱いを始めた。9月27~29日にはヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸、福山通運との5社共同配送サービスの実証実験を埼玉県秩父市の山間部で実施。各社の強みを生かした新たな物流モデルが動きだした。