としまMONOづくりメッセに出展 東京都西北地区連絡会 

2026.03.16

東京都西北地区連絡会(福富裕人統括局長/豊島南大塚)豊島区内局が2月27・28日の両日、地域貢献の一環として池袋のサンシャインシティで開催された「第19回としまMONOづくりメッセ」に郵便局ブースを出展した。

今年の目玉は絵手紙教室

都心の地域貢献の一環で

 高際 みゆき区長は「2008(平成20)年にスタートしたこのメッセは今や区内最大級の見本市に成長。93社にご出展いただいている。若者も参加するイベントをワクワクしていただきたい」と語った。

 郵便局ブースには電動バイクが置かれ、子どもに乗せてもらっての記念撮影や、まさに〝ものづくり〟にマッチした「絵手紙教室」を開催。デジタル時代に一層価値の高まる絵手紙の書き方を来場者に伝授し、喜ばれた。

 福富統括局長は「単マネ局1局とエリマネ局31局でしっかり豊島区の一員として貢献する一環で、例年工夫を凝らしている」と意欲を示した。来賓として紹介された高橋文昭東京支社長は多くの出席者に勢い良くあいさつに周り、郵便局と市や企業とのつながりに尽力していた。

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