能登半島地震 コンテナを活用して郵便窓口業務を再開 地域の声を受け 奥… 2025.04.04 能登半島地震時にはしっかりと耐え、昨年5月に営業再開を果たしたものの、9月の奥能登豪雨で土砂に埋まった大谷局(石田晃教局長)は、被災前の場所から数百㍍海側の小中学校前にコンテナを設置し、1月24日に... インタビュー 鎌田達昭 北陸地方郵便局長会専務理事 2025.02.26 北陸地方郵便局長会の鎌田達昭専務理事は、陰で懸命に地方会を支える〝縁の下の力持ち〟だ。 〝縁の下の力持ち〟の使命果たす ――昨年は能登半島地震や奥能登豪雨の中で懸命に地方会を支えられたことと思... 内閣府「防テク」第9回セミナー 2024.12.29 内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」の第9回マッチングセミナーが11月13日に開催された。自治体等の災害対応ニーズと民間企業等の先進技術のマッチングで効果的な活用事例が発表され、33... 孤立しても〝命〟守れる体制を 坂井防災大臣 2024.11.27 坂井学防災大臣は11月1日の記者会見で、郵湧新報の「過疎地や集落が孤立しないための防災体制や、都市部も高齢者の一人暮らしが増える中での防災体制は」との質問に対し、「災害対応は経験や教訓を踏まえて、不... ニューレジリエンスフォーラム 「国民の命と生活を守る武道… 2024.10.14 私たちは2007(平成19)年の能登半島地震で1回被災している。その時も今回ほどではなかったが、建物等が損壊している部分があった。また、11年の東日本大震災では、被災地の医療仲間に、たくさんヒアリン... 続・続 郵便局ネットワークの将来像㊲ 2024.09.28 災害はなければ越したことはないが、誰もが他人事にはできない。能登半島地震で改めて〝生活拠点〟としての郵便局ネットワークの重要性が浮き彫りになった。郵便局は平常時だけでなく、災害時も体と心の両面で〝縁... 〝若き力〟で能登半島復旧に出向く 2024.06.30 能登半島地震の復旧を応援しようと、関東中堅・若手PT委員(鈴木健太代表委員/茨城県北部地区会・高萩花貫)有志は4月27日、石川県能登町柳田地区で復旧ボランティア活動に参加。建物内の家財等の搬出・搬送... 南海トラフ〝備えの徹底〟を 松村防災大臣 2024.05.28 松村祥史防災大臣は4月19日の記者会見で、記者団の「南海トラフ地震の想定見直しは」との質問に対し、「6月をめどに能登半島地震の振り返りを行い、南海トラフ地震、首都直下に反映していく必要がある」と言及... 能登復興へ「笑い文字」で応援 2024.05.09 北陸支社(加納聡支社長)は4月11日から、能登半島地震で被害を受けた石川県珠洲市、輪島市、能登町の7局で、東京で募った応援メッセージを展示している(7月16日まで)。温かな「笑い文字」で、「はなれて... 能登復興基金設置を検討 松本総務大臣 2024.04.30 松本剛明総務大臣は4月2日の記者会見で、記者団からの「能登半島地震における緊急消防援助隊の対応と復興基金の額や設置時期の見通しは」との質問に対し、「緊急消防援助隊全体として、他地域を拠点に輪島市、珠... 1 2 >