修善寺局・神田泰彦局長

2022.04.26

 局周は以前から、狩野川台風など災害が多く防災に敏感な地域のため、包括連携協定に防災への取り組みを盛り込みたかった。災害時に物資等を住民の方々にお配りする際、一般的に役場前や公園等が使われるが、郵便局にも非常払い等で現金を引き出しにお客さまがいらっしゃる。

市内全4局の防災拠点目指す

 郵便局で支援物資も受け取ることができれば、住民の方々の負担は軽くなる。市内には、以前集配業務をしていた郵便局が4局あり、最初は当局からだが、全て防災拠点にできるとよい。
 神奈川県内にも賃貸契約を結んで空きスペースを防災拠点として提供する郵便局(吉野局)もあると聞く。防災に郵便局ネットワークの活用が増えていくとよいと思う。

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