「郵湧新報」11月号好評発売中!

 [お詫びと訂正]

11月号で「ゆうパケットポスト」の記事中、ポスト数を間違えたために刷り直しいたました。正しくは15万本です。また、JP労組の中央執行委員会は間違いで、正しくは中央委員会です。議題に「福祉型労働運動」は含まれておりません。それぞれお詫びして訂正いたします。

郵湧新報(2020年11月13日号)は好評発売中です!

トップニュース

◎日本郵政増田社長
〝地域〟の期待に応えられる道筋を
膿を出し、未来の明示へ


◎次期中計、ESG経営も柱に
(日本郵政HPに詳細)


◎2010年用年賀はがき発売!
衣川日本郵便社長

「会いたくても会えない昨今に」


◎JP改革実行委を発足
〝共創〟拠点の新たな価値を
分科会で成長戦略研究会発足 
社会貢献ネットワークに


◎ゆうパケットポスト 日本郵便×メルカリ
全国15万の『ポストにポン!』


◎豪トールエクスプレス事業売却へ


◎船のターミナルも郵便局
拡がるステーション一体型


◎局内に支所を移転 加賀市、全国初
郵便局活用し、新たなまちづくり


◎大子町3局 包括事務を開始

政治・行政

◎菅総理大臣
脱炭素へ大きな舵取り


◎武田総務大臣
DX懇発足、郵便法改正に意欲


◎坂本地方創生大臣
郵便局との共創に期待


◎小此木防災大臣
防災訓練に各地域の関心を


◎赤羽国土交通大臣
洪水対策で国土を強く


◎特命委や郵活連
過疎の配達は国の課題


◎地方公共団体 規制改革を訴え
郵便局に〝丸ごと〟委託を


◎内閣府
地公体に地方創生SDGs指針


◎地方制度調査会の答申具現化へ、
総務省地域の未来予測検討WG


◎物流大網提言の骨子を発表 国交省


◎非接触実証予算を要求 国交省

局長会

◎インタビュー 全国郵便局長会 岩永辰吉理事 (九州地方会会長)
地方創生ビジネスで収益確保を
7月豪雨被害約400局が再開


◎女性対談 野田聖子自民党幹事長×
星野勢津子局長・大倉美智代局長
〝育て〟歴史を〝紡ぐ〟(下)
全国に女性局長会を


◎マスクにぽすくまシール


◎全特婦人会が役員会開催
令和3年度の活動方針について協議


◎富山県魚沼市職員と女性局長ら
避難所指針に女性視点を

地方創生・地域創生

◎復興10年プロジェクト始動 東北支社
“釜石の奇跡”を全国に発信、地域に役立つ郵便局に
地域と社員で防災教育を
「命てんでんこ」村上元釜石中副校長
自分と人の命守るドラマ再現


◎生きる!地域と 大子町
みまもり+買い物+行政事務!
町長の思いを郵便局が実現へ


◎県と福井県中部が大規模研修会
地方創生の問題を共有 全局長が参加


◎自治体と連携起点に 輪拡大も
各地で広がる包括協定等


◎東海支社×飛騨地区から近畿支社へ
『観光ガイドブック』を贈呈


◎足立区×オランダ王国
東京支社がホストタウン切手


◎山口県周防東部地区
「生きる力」を地域に


◎女子陸上部に応援メッセージ 中国支社


◎岐阜県飛騨地区
紅葉の国道清掃

金融・トータル生活サポート

◎ゆうちょ総点検タスクフォース
池田社長 リスクベース認証も検討


◎ESG投資さらに推進
かんぽ生命


◎次期PNET更改が進展


◎大鹿村×日本郵便等5者
新たな見守りの実証実験


◎〝終活相談〟北海道全域に


◎〝終活〟にフォトサービスも 都内全局


マイナポイント事業、1706地区町村が支援


◎南都銀行事務受託拡がる


◎かんぽ資料一部に誤表示

郵便・物流・年賀状

◎加藤官房長官が遠隔実証を視察
日本郵便×ZMPの配送ロボ


◎国際小型包装物で新料金
万国郵便条約改定を反映


◎再配達電話にAI活用
日本郵便×NTTコミュニケーションズ


◎ゆうゆうメルカリ便で置き配も!
受け取りも非対面、新たな日常にGO
日本郵便×メルカリ


◎膨らむ宅配、競争激化
ゆうパック構成比伸展


◎うまいものカタログ説明会


◎年賀状思い出大賞 

立ち読み 佳作1 「新しいともだち」 生越寛子様

ある時、見知らぬ人から年賀状が届いた。差出人は『ふうせんのおじいさん』誰だろうと思い、年賀状を読むと山奥に一人で暮らしているおじいさんからだった。

ある日、赤い風船がおじいさんの庭の木に引っ掛かっていた。その風船の紐の先には手紙が。「わたしはしょうがくいちねんせいです。ともだちになってください」私が学校のイベントで飛ばした風船が、その人に届いたのだった。

すぐにでも手紙を書こうと思ったが、なんて書くか悩んでいたという。そして、年賀状には 「この年になって、あたらしいともだちがふえたことがうれしいです」と書いてあった 。私も山奥に一人で住んでいるおじいさんとのご縁にビックリしながら年賀状を出した。

年賀状は届くだけで嬉しい。そのうえ、新しい友達まで届けてくれた 。七十歳差の友達とのやりとりは長く続いた。しかしある時、友達から年賀状は届かなくなった。年賀状と友情は私の宝物となった。そして、今でも私たちはずっと友達だ。


◎年賀状 印刷サービス、画像も240種

信頼回復・成長戦略

◎JP改革実行委
成長のベースに社会貢献を

◎公開特別対談
増田社長×山内座長

◎増田社長会見(1面のつづき)
競争から共創で新たな価値を
約束実践で地域の発展に寄与

国際・SDGs・環境福祉経済

◎日本郵政グループ女子陸上部 感染自粛のお願い


◎SDGs、地域貢献ビジネス具現化に意欲
日本郵政 増田社長
地方創生窓口が政府と連携強化


◎JP労組 中央委員会 25日に


◎ESG金融ガイドラインも
環境省 中間報告


◎〝地方創生〟の大波を作りたい
簡易局長がミセスジャパンに挑戦


◎DHL コロナで貨物需要に照準


郵湧新報を電子版でお読みいただいているお客さまへ

 このたび大変に申し訳ないのですが、電子版を一時中断させていただきます。
新たな電子版ができるまで数カ月予定してますので、それまでの間、ご希望があれば紙版を贈呈させていただきます。
メール(info-yw@yuuwakushinpou.com)にて送り先をお知らせください。
また紙版は必要ないお客さまには、残っている月数を返金いたしますので、
お手数ですが、お電話(03-6205-5362)いただけますと幸いです。
 どうかよろしくお願い申し上げます。

「郵湧新報」は毎月第1木曜日(年12回発行)、1部・年間3,600円(税別・送料込)で販売します。