【立ち読み記事】新春インタビュー・篠原支社長

きらっと輝く四国
創力創生、全社員の力を地域に
篠原勝則四国支社長インタビュー


…私が常に訴えているのは「約2万4000の郵便局を残す方針を会社が決めたなら、現場は残る努力をしなければいけない」ということだ。各局を訪問するたびに特産品は何か、ゆうパックで売れるものがないか聞いている。四国の資源をどうすれば地域活性化に活かしていけるか。物流を活用し、発信して郵便局の存在を認めてもらい、並行して金融商品も利用いただけるようになれば、郵便局はなくてはならない存在となる。