【立ち読み記事】新春インタビュー・諫山副社長

〝人〟を活かして成長を
郵便局の宝は〝人〟
諫山親日本郵便副社長


…自分自身もそうだが、ある意味、仕事はつらくて当たり前。それでも少し誉められたり、何か達成できたり、チームがまとまれば嬉しく、励みになる。小さな喜びを積み重ねていけば、仕事に楽しみも生まれる。会社も処遇を含めた環境整備を進めている。「ワクワク郵便局」も本来の目的は楽しく仕事ができること。結果として超勤が減る、物販の売上げが増えることも素晴らしいが、超勤減等と楽しさを両方達成できるのが理想だ。楽しくない中で一時的に売上げが伸びても長続きしない。楽しい職場にするための努力をしていただくことが必要 愛社精神や社風について、過去に何度も改めよう、変えていこうと会社が試みてきたが、なかなか定着しない。要となる社員の皆さん自身が変えていかないと。郵便局は〝人〟が宝。〝人〟を活かして成長していく会社だ。

投稿者: 郵湧新報

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「【立ち読み記事】新春インタビュー・諫山副社長」への1件のフィードバック

  1. 私もこの記事を読んだ時、「郵便局の宝は人」だと思いました。
    なるべく早く、社員1人・1人がこういう気持ち・心境になって
    もらいたいと考えています。

    ここからは、私の実際職場で経験してきた内容を説明していきます。
    私が感じてきたのは、管理者等のトップは口では人材育成が大切を
    口調しています。しかし、中身が全然伴っていませんでした。

    そこで私は、自分が出来る範囲で、人材育成等を取り組んできました。
    取り組んでいく中で、「人材育成をして人を育てること」と仕事は
    切っても切り離せない存在だと感じました。

    ここでは、具体的な取り組みは省略しますが、この記事のように
    まだまだ人を育成する環境は、整っていないと思います。

    最後に私が主張したいことは、社員1人・1人が変えていく気持ちと
    それを後押しする周りの管理者、経営者、上司も一緒にならないと
    「郵便局の宝は人」だと社員1人・1人に浸透しないと思います。

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