【立ち読み記事】新春インタビュー・篠原支社長

きらっと輝く四国
創力創生、全社員の力を地域に
篠原勝則四国支社長インタビュー


…私が常に訴えているのは「約2万4000の郵便局を残す方針を会社が決めたなら、現場は残る努力をしなければいけない」ということだ。各局を訪問するたびに特産品は何か、ゆうパックで売れるものがないか聞いている。四国の資源をどうすれば地域活性化に活かしていけるか。物流を活用し、発信して郵便局の存在を認めてもらい、並行して金融商品も利用いただけるようになれば、郵便局はなくてはならない存在となる。

投稿者: 郵湧新報

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「【立ち読み記事】新春インタビュー・篠原支社長」への1件のフィードバック

  1. 私も、この記事を読みましたが、共感できる部分が多くありました。

    例えば、約2万4000の郵便局を残す方針を会社が決めたなら、現場は残る努力をしなければいけない」という説明があります。
    私の解釈は、会社が示した経営方針に沿って、現場(郵便局に社員1人・1人)が最大限の努力をすると思いました。努力した結果、最後に会社が責任をとるという覚悟があることが条件で説明しています。

    もう一つは、四国の資源をどうすれば地域活性化に活かしていけるか。物流を活用し、発信して郵便局の存在を認めてもらい、並行して金融商品も利用いただけるようになれば、郵便局はなくてはならない存在となる。という記事があります。

    私の解釈は、それぞれの地域にある資源を活用し、地域の住民から郵便局は生活の拠点に必要だと認めてもらうこと。そして、地域の住民に必要な金融商品を利用(サービス)してもらうことで、地域と郵便局の関係性を深めていくことが大切だと、改めて感じました。

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