【立ち読み記事】 手紙文化普及にタッグ

手紙文化普及にタッグ
直営局×簡易局
清原一貴局長(福岡三宅局)
山田秀雄局長(福岡和田簡易局)


…道徳授業の一環として行われた講話では「お仕事は何のためにするのか?」をテーマに「はがきは何も書かなければただの紙切れ。言葉を書くことで初めて人の〝心〟と〝心〟をつなぐ」と山田局長が話し始めた。

 「〝心〟と〝心〟をつなぐためにたくさんの人が仕事をします。そういうお仕事を郵便局はしています」「通帳は何を入れるのでしょう」「お金を貯める本が通帳。お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんは皆さんの夢や未来のためにお金を貯めていってくれてい。そういう仕事をすることにおじさんは誇りを持っています」などと講話した。  質問タイムでは子供たちから清原局長に「どうして郵便局長になったの」「1日にどのくらいの郵便があるの?」「郵便局マークの意味は?」など元気一杯の手が挙がった。清原局長が一人ひとりの質問に丁寧に優しく答え、「みんなの心をおじいちゃんやおばあちゃん、お友達にお手紙で伝えてみようね」と呼びかけると、教室は児童らの笑顔の花で満開に。清原局長は校長先生に「郵便です!」(日本オフィシャルサポート㈱作)5冊を贈呈した…

(郵湧新報2019年1月号)

投稿者: 郵湧新報

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