【立ち読み記事】中島久治全簡連・全簡協専務理事インタビュー

中島久治全簡連・全簡協専務理事インタビュー


来年70周年 若手世代が
明るい展望持てる簡易局像を


…社会の変化に伴い、簡易局を取り巻く環境も大きく変化し、内外におけるキャッシュレス化の進展や過疎地へのコンビニ進出等で「利用者の固定化」や「取扱い件数の減少」が顕著になってきた。地域社会で簡易局の存在感が低下していないかは心配だ。簡易局の利用拡大は郵便局ネットワークの利活用だけでなく、簡易局制度そのものの維持や発展のカギを握る。全簡連としても大きな検討課題と見ている…

投稿者: 郵湧新報

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「【立ち読み記事】中島久治全簡連・全簡協専務理事インタビュー」への3件のフィードバック

  1. この記事を読ませて頂いた感想ですが、確かに簡易局は人材が不足していますので
    後継者の問題は大きな課題だと感じました。

    私も地方に行く時、簡易局があった時は気にして見るようにしています。
    周りの町風景等を考え、この簡易局はきっと大丈夫とか、この簡易局は
    周りに人が住んでいないから大丈夫なのか。独自の視点で、監察しています。
    話しは変わりますが、簡易局に勤めるのは誰でもできることではありません。

    これは私の考えですが、郵便局で働いている社員等で、将来は自分の育った町に
    戻り働きたい人を社内から募集する方法もあるかと思います。
    簡易局は、大きな郵便局に比べスポットがあたりずらいですが、私は簡易局の存在
    が郵便局ネットワークに欠かせない存在だと考えています。
    防災拠点にもなりますし、地域とより密接に関わる拠点だと思います。

    もちろん利用者が少ない地域は、簡易局の存続は難しいと思います。
    ですが、これから先、簡易局のファンを増やす取り組み、人材確保を継続して
    取り組みすることで、地域に住む人が「簡易局は必要だと思う人」が増えると
    確信しております。

  2. 郵湧新報を毎月読んでいる簡易郵便局受託者です。 簡易郵便局は局状の違いが甚だしく、局長一人でやっている暇な局と、補助者を雇っても足らない忙しい局との差は相当にあります。特定局と違って給料制ではないので、ただでさえ安い手数料でありながら、仕方なく複数の補助者を雇わざるをえない局さんの窮状は目に余るものがあります。
    また最近ニュースでも取り上げられていますが、直営局簡易局問わず定期性貯金の獲得に対するインセンティブが廃止される方向で、今までそれでしのいで来た簡易局は大変なショックを受けているようです。 簡易局とはいえ、現在の業務はかなり難しくなっていて、いい加減な気持ちやお気楽な方には実際務まらない状況になっていますので、民営化直後に見られた大量閉鎖現象が再び起こらないとも限りません。厳しい時代がやって参りました。

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